コマンドの部屋

主に遊戯王

EM魔術師の小技について

どうも、コマンドです。

今期ももうすぐ終わり、新ルールへと移行します…。

f:id:mixmax839:20200303204928j:plain

今回は私が使用しているEM魔術師の小技について解説していこうと思います。

※EM魔術師にトラピーズマジシャンとアーケティスを投入することにより、このような戦術が可能になりますという紹介です。



1.天空の魔術師を使用したエクシーズキルコンボ

まずはこちらの動画をご覧ください。

見ての通り、攻撃力が2倍になった天空をトラピーズ効果で2回攻撃させるキルコンボです。

f:id:mixmax839:20200303214329j:plain

エクシーズ素材は魔法使い2体とゆるい上に、魔術師というカテゴリーではないペンマジを素材にすることができます。

このコンボの条件としては、トラピーズと天空の攻撃が通る状態であることです。

これが成立することで一気にライフ8500をもぎ取れます。

f:id:mixmax839:20200303210406j:plain

天空はエクシーズモンスターがいることで攻撃力が2倍になります。

コンボを成立させるには天空を含めたレベル4魔法使いモンスターを3体並べる必要があります。

キルコンボの流れとしては、

ペンマジを含めたレベル4魔法使いを2体P召喚

ペンマジで天空をサーチ

天空を通常

ペンマジともう一体でトラピーズをX召喚

天空効果起動

トラピーズ効果起動、対象天空

天空を含めたレベル4魔法使いを3体P召喚

天空以外でトラピーズをX召喚

天空効果起動

トラピーズ効果起動、対象天空

の2パターンあります。

ここで注意しなければいけないのが、天空効果よりも先にトラピーズ効果を使用してはいけないことです。

攻撃力を倍にできたことを確認してからトラピーズ効果を使用しましょう。

トラピーズ効果をスルーされ、天空効果を妨害されてしまうと大惨事です。

f:id:mixmax839:20200303213757j:plain

このコンボのメリットとしては、4回目で止まりつつリンクを使用していない為、ニビルとファンタに邪魔されないところです。

これにより、チャンスがあればキルしに行けます。

デメリットとしては、うらら、うさぎ、泡影等の汎用手札誘発を食らってしまうところです。

f:id:mixmax839:20200303214148j:plain

その他には通常の使い方ですと、スターヴを2回攻撃させたり、メインゾーンの虹彩をバトル終了時に破壊させたりが有効です。

EMEmの時に一時期流行ったトラピーズ、そんなイメージだと思いますが、天空の登場により、割りと重要なポジションになったカードだと思います。

f:id:mixmax839:20200303220551j:plain

相手にとっては予測ができない面白いギミックですので、枠があれば是非試してみてください。





2.レベル9シンクロのアーケティスでドロー加速

まずはこちらの動画をご覧ください。

見ての通り、エレクトラム時空、フォーミュラ、アーケティスを使用したドロー加速コンボです。

f:id:mixmax839:20200303221559j:plain

エレクトラムが絡まなくても最低でも1,2ドローはできます。

手札がなければ使いづらいモンスターと思いますが、この方法を使用すればそんなことはないです。

ドローにより、誘発が引ければラッキーです。

手札があればアタッカーや壁になります。

f:id:mixmax839:20200303231255j:plain

手札コストを闇魔法使いにすることで、黒牙P効果が使いやすくなります。

なので、アーケティスを使用する前提の場合、手札は闇魔法使いを固めとくと良いと思います。

f:id:mixmax839:20200303225506j:plain

EM魔術師でのアーケティスの出し方としては、
誘発娘+賤竜orクロノ
ワンマジ+レベル4
フォーミュラorオックロン+アストロ
らへんかと思われます。

f:id:mixmax839:20200303222651j:plain

通常、EM魔術師ではハリをワンマジにした場合、ワンマジの役割はそこで終了してしまいますが、レベル9で唯一フリチェ妨害効果を持つアーケティスの登場により、ワンマジからのその先の動きが可能となりました。(レベル4がいる場合)

f:id:mixmax839:20200303231439j:plain

EM魔術師はドロー要素がエレクトラムくらいしかないので、アーケティスのおかげでドローしつつ、妨害ができるようになったのはとても魅力的です。

アーケティスは手札が多ければ守備力は高めなので、相手がバトルでアーケティスを除去できないのであれば、ターンは返ってくると思われます。

f:id:mixmax839:20200304065041j:plain

また、返しのターンに天空を召喚することで、そのターン相手のモンスター効果を封じることができ、誘発を気にせずキルを狙うことが可能となります。

f:id:mixmax839:20200304065934j:plain

アーケティスを投入することでこのように戦術の幅が広がりますので、枠があれば是非試してみてください。





今回はここまでとなります。

今後の新ルールや新制限でどうなっていくか気になります。

ハリが禁止になった場合、アーケティスのコンボは全て消えますので、そこはご了承ください。

花粉やコロナに注意してP召喚しましょう。

最後までお付き合いありがとうございました!

f:id:mixmax839:20200303230933j:plain

第2回コマンド杯

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
f:id:mixmax839:20200103102304j:plain
コマンドです。

この度アットトレカ様のご協力で大会を開かせて頂くことになりました。

皆様のご参加心よりお待ちしております。

運営スタッフ
f:id:mixmax839:20200103113506j:plain
アットトレカ西川口東口店(@attoreca)

f:id:mixmax839:20200103113520j:plain
コマンド(@mixmax839)

ご不明点等ございましたら、上記運営コマンドへご連絡下さい。

宜しくお願い致します。



下記、大会の詳細となります。



・大会名
第2回コマンド杯

・開催日
2020/03/22(日)

・開催場所
埼玉県アットトレカ西川口東口店

・対戦形式
個人戦(スイスドロー4回戦マッチ形式)

・定員
16人

・参加費
500円/1人

・エントリー方法
運営コマンドにて事前エントリーの受付を行っております。
TwitterのDM等連絡がとれる方法で構いません。
先着順で定員16人に達した場合は、キャンセル待ちとなりますので、予めご了承下さい。
事前エントリー受付をキャンセルされる場合は、お早めに運営にご連絡下さい。
また、当日定員に満たなかった場合は当日枠を設けます。

・大会参加に必要な物
大会に使用する「デッキ」及び決闘に必要なもの(筆記用具、メモ帳、トークン、サイコロ等)。
スマホ等で対戦動画の撮影を行っても構いませんが、必ず対戦相手の許可を得て下さい。
デッキレシピの提出は必要ございません。
新型コロナウイルスが流行している為、店内ではマスクの着用を各自お願い致します。

・大会スケジュール
受付16:30~17:00
スイスドロー1回戦17:10~
※当日の進行具合により、スケジュールが変更される場合があります。

・大会賞品
優勝レアコレ2を5パック+1000金券(当日のみ)
3-1レアコレ2を1パック+800金券(当日のみ)
参加賞トーナメントパック1パック+静岡のお菓子

・大会ルール
使用できるカードは大会当日までに日本で発売、配布されたカードのみになります。
海外版カードを使用される場合は、テキスト確認の際に日本語テキストをスマホ等で相手に提示してください。
2020年4月からの遊戯王OCG新マスタールール&リミットレギュレーションを適用致します。
制限時間40分ETとEDありで引き分けはございません。
参加人数により賞品の額が変動する可能性がございます。
LPの計算は必ずメモを取るようにしてください。
無限ループにつきましては、ループの一連の手順を説明し、その成立を対戦相手もしくはジャッジに証明できる場合にその処理の省略を認めます。
また、動画卓を用意する予定です。ご協力の程宜しくお願い致します。

・参加者一覧
1あんびしゃす
2ゼル
3ギウラ
4よっちゃん
5五光
6禅寺
7だから
8Bios
9ちょりちょり
10くらら
11jori
12NA
13ピカイチ
14わさび
15ヘルライト
16マーりゃん

ラジ館CSの反省

どうも、コマンドです。

2018年10月の制限改訂が発表され、その新制限適用のCSに行って参りました!

f:id:mixmax839:20180925115952j:plain

今回使用したのはサイバー流デッキです。

予選の結果

1閃刀姫 ◯×◯
f:id:mixmax839:20180925123751j:plain
1本目から後手をとることができました。
閃刀姫で一番厄介なのはアンカーです。
そこでアンカーをわざと誘導するために毎ターンコアとドライを通常召喚し、アンカー誘導を行いました。
相手の後ろが減った隙に閃刀姫を素材にメガフリートを出し、攻めることで勝つことができました。

2セフィラ ×◯◯
f:id:mixmax839:20180925123718j:plain
苦手なペンデュラムデッキのセフィラにぶつりました。
1本目から先手を渡され(サイバープレマスリーブでお察し)、グラマトンにうさぎを打ってもγで返され、ヴァレルソードでワンキルを食らいました。
2本目からは後手をとり、セフィラ特有の制圧を作らせないように誘発で先手制圧を妨害し、悪夢や墓穴で相手の動きを完全ロックして勝つことができました。

3EM魔術師 ××
f:id:mixmax839:20180925123640j:plain
苦手なペンデュラムデッキ第二弾のEM魔術師にぶつかりました。
1本目からグルグル回されしまい、時空すら突破できずに敗北してしまいました。
2本目はETに入り、もう少しで勝てそうなところライフ差で逃げられ、スト負けになりました。

予選2-1により、決勝トーナメントに進むことができました。

決勝トーナメント結果
※1本目は全て先手を渡されてしまいました。

1閃刀姫 ×◯◯
f:id:mixmax839:20180925123903j:plain
予選1回戦目と同じ動きで勝つことができました。

2EM魔術師 ×◯◯
f:id:mixmax839:20180925123942j:plain
予選3回戦目の方とぶつかってしまい、かなり苦戦しました。
EM魔術師の展開盤面をエルタニンで巻き返すことに成功し、誘発や悪夢、オーバーフローで妨害してなんとか勝つことができました。
ゴードンの2ドローがとても大きく、大量の妨害札を引くことができました。

3恐竜サンドラ ××
f:id:mixmax839:20180925124011j:plain
勝戦に進むことができましたが、1本目はヴァレルソードを止められず敗北しました。
2本目はエルタニンでゴアトルスや超雷龍を除去できましたが、展開できる手札ではなかったためエルタニンから動けず、最終的にヴァレルソードやコンダクターにやられてしまいました。

結果準優勝で終わりました。

今回大会に出て、敗北した要因は先手の試合をほとんど落としてしまっているというところと誘発の使い所でした。

サイバー流なので仕方がないことかもしれませんが、せめてインフィニティが立てられるってところをコアからスタートしてしまった場面もありました。

f:id:mixmax839:20180925125028j:plain

うららうさぎがあるにも関わらず、泡影をすぐに使ってしまいヴァレルソードを通してしまうところもいくつかあり、反省点となりました。

f:id:mixmax839:20180925124923j:plain

プレマとスリーブをサイバー流にしたせいか、試合前にバレて先手渡されるのもよくありませんでした。(気持ち的にサイバーにしたかった)

f:id:mixmax839:20180925125040j:plain

先手対策もしっかりと考えてまた頑張りたいです。

f:id:mixmax839:20180925125535j:plain

テンプレじゃない魔術師【後編】

どうも、コマンドです。

f:id:mixmax839:20180527092659j:plain

こちらのブログは前回の「テンプレじゃない魔術師【前編】」の続きとなります。

まだ見ていない方は先にこちらからご覧下さい。

http://mixmax839.hatenablog.com/entry/2018/04/27/090726

それでは後編スタートです。

f:id:mixmax839:20180523084908j:plain

前回に引き続き、このデッキレシピに沿って紹介します。




3.手札誘発について

f:id:mixmax839:20180523085947p:plain

遊戯王には様々な手札誘発が存在します。

その中で何を使用するか選択に悩みます。

まず、魔術師の手札誘発は7枠が主流です。

f:id:mixmax839:20180523090832j:plain
f:id:mixmax839:20180523090238j:plain
f:id:mixmax839:20180523090314j:plain
f:id:mixmax839:20180523090557j:plain

この辺の手札誘発を使われる方が多いです。

増殖するGは手札を増やせるカードであるため、スケールを揃えなければいけないペンデュラムデッキにとっては好都合のカードです。

その他は相手の動きを止めるカードです。

しかし、自分は増殖するG以外はPSYフレームγです。

f:id:mixmax839:20180523090924j:plain

PSYフレームγは先攻と後攻どちらでも使用できる手札誘発であり、臨機応変な対応ができます。

この覇王魔術師はモンスターゾーンをがら空きにした状態でサーチなど行うため、γの発動は容易です。

その他の手札誘発はあくまで相手を止めるカードのため、先攻で握っておきたいカードではありません。

f:id:mixmax839:20180523091430j:plain

また、γは墓穴の指名者と同様に相手の手札誘発を止めることができます。

つまり、相手の動きを止めるだけではなく、自分の動きを止められないようにするための手札誘発でもあるので、γを選択しました。

手札誘発は7枠と言いましたが、増G3枚、γ3枚、ドライバー1枚で丁度7枠なのでこちらの組み合わせも正直ありです。

f:id:mixmax839:20180525083941j:plain

γからの召喚先はΩになります。

相手の誘発を止めつつ、Ωでハンデスさせると相手は手札2枚失うことになります。

Ωは場持ちがいいモンスターなので相手にとってはかなり厄介でしょう。

f:id:mixmax839:20180525083924j:plain

ドライバーを万が一引いてしまった場合はペンデュラムコールのコストにすると良いです。



4.サーチカードについて

f:id:mixmax839:20180525084743j:plain

この覇王魔術師ではサーチカードが非常に豊富です。

特にEMでは入らないドラゴン族をサーチできるオッドアイズレボリューションが魅力的です。

f:id:mixmax839:20180525091834j:plain

さらには覇王眷竜スターヴヴェノムで墓地のオッドアイズレボリューションをコピーし、ワンキルを狙うこともできます。

オッドアイズレボリューションのサーチ効果はターン制限がなく、うらら誘導にも使用できます。

主なサーチ先はダークヴルム、ラスターp、マスターpです。

f:id:mixmax839:20180525085426j:plain

覇王眷竜ダークヴルム

前編で紹介したエクシーズ素材に使用するPモンスター。

このデッキのキーカードとなっております。

f:id:mixmax839:20180525085443j:plain

召喚時か特殊召喚時に覇王門をサーチできます。

魔術師は下スケールが少ないので零を採用しております。

零2枚の理由はサーチ効果が2回使用できるのと、1枚引いたとしても効果が使用できるので無駄がありません。

f:id:mixmax839:20180525085845j:plain

竜剣士ラスターp

片方のスケールを破壊し、破壊したカードをサーチするPモンスターです。

ダークヴルム同様の上スケールであり、うさぎ&うららの誘導に使用します。

紫毒と黒牙との相性は抜群です。

f:id:mixmax839:20180525085857j:plain

竜剣士マスターp

スケールに貼ると一度だけフィールドのスケールを破壊できるPモンスター。

相手フィールドのスケールももちろん破壊できます。

こちらはダークヴルムとラスターpより効果は劣りますが、こちらは下スケールかつラスターpのデメリットがありません。

f:id:mixmax839:20180525091058j:plain

竜剣士はP(ペンデュラム)と名のついているため、デュエリストアドベントでのサーチが可能です。

f:id:mixmax839:20180525090810j:plain

さらにイグニスターpの竜剣士を呼び出す効果により、さらなる展開に繋げることができます。

竜魔王でも良いのですが、イグニスターpの効果が使えるか使えないかでいうとやはり使える方が良いので、竜魔王は不採用となっております。

竜魔王は相手を選んでしまい、それとは逆に竜剣士の方が魔術師との相性が抜群ですので扱いやすいです。

これにより、オッドアイズレボリューションとデュエリストアドベントで上下スケールがサーチでき、事故率を軽減させております。

f:id:mixmax839:20180527090211j:plain

また、ペンデュラムコールもデュエリストアドベントでサーチでき、主にコストはドライバーやダークヴルムを使用します。

ダークヴルムをコストにできれば最強です。

このカードはEMでは使用することが難しいですが、覇王ではかなりのパワーカードとなります。

f:id:mixmax839:20180527091027j:plain

時空のペンデュラムグラフとの相性も抜群であり、一度に相手のカードを2枚除去できます。

このようにEMと覇王ではサーチカードがそれぞれ異なります。



テンプレとはまた違った魔術師はいかがでしたか?

まだまだ覇王にも可能性があります。

f:id:mixmax839:20180527092720j:plain

オリジナルな構築で勝利を掴むというのもまた1つの楽しみ方です。

テンプレだから正解であるとは限りませんが、その正解を自分で作ってみてはいかがでしょうか?

魔術師使いの皆さんも一度はオリジナルで試してみると面白いかもしれません!

最後までお付き合いありがとうございました!

f:id:mixmax839:20180527091346p:plain

テンプレじゃない魔術師【前編】

どうも、コマンドです。

f:id:mixmax839:20180426085144j:plain

今回は自分が使ってる魔術師について紹介します。

前編と後編に分かれております。

デッキレシピはこちらです。

f:id:mixmax839:20180427090915j:plain




1.アストロとクロノ不採用理由
f:id:mixmax839:20180427090940j:plain
アストロとクロノはエレクトラムと相性がいいモンスターです。

f:id:mixmax839:20180426085259j:plain

無論、これらを入れない魔術師なんていません。

しかし、自分は入れません。

f:id:mixmax839:20180426085412j:plain

エクストラを見てもらったら分かる通り、ランク4エクシーズだらけです。

f:id:mixmax839:20180426085550j:plain

そう、レベル4ではないから採用していないんです。

では、なぜランク4エクシーズに拘るのか?

f:id:mixmax839:20180426090031j:plain

実はダークヴルムが理由です。

墓地で起動する効果を見てもらえば分かる通り、エクシーズ素材にして墓地に送るということを目的としています。

これにより毎ターンダークヴルムを墓地に送り蘇生が可能となります。

f:id:mixmax839:20180427090520j:plain

そのためには、ダークヴルムと一緒にエクシーズ素材になるレベル4モンスターが必要になります。

なので、ほとんどレベル4モンスターで構成され、クロノとアストロをいれる必要がないとなるのです。




2.採用しているランク4エクシーズについて

続いてエクシーズについて紹介します。

ランク4エクシーズはリンクモンスターよりお手軽に出すことができます。

さらにあらゆる場面への対応が可能です。

では、見ていきましょう。

f:id:mixmax839:20180427084743j:plain

ヴェルズビュート

相手が盤面を固めてきたときにフィールドをリセットできるエクシーズモンスター。

リンクが流行っている今、レベル4が2体並んでも警戒されないため、相手の不意をつくことができます。

f:id:mixmax839:20180427085253j:plain

バグースカ

基本的に守備にして相手の動きを制限するエクシーズモンスター。

時空をセットしていればかなり強い盤面が完成します。

f:id:mixmax839:20180427085453j:plain

マスターキービートル

自分のカードを守るエクシーズモンスター。

時空との相性が抜群です。

f:id:mixmax839:20180427085600j:plain

トラピーズマジシャン

2回攻撃させるエクシーズモンスター。

基本的にワンキルできるときに使います。

ダメージ0効果はおまけ程度ですが、チェーンバーン踏んだときに出すと便利です。

f:id:mixmax839:20180427085756j:plain

覇王眷竜ダークリベリオン

普通のダークリベリオンより強力なエクシーズモンスター。

こちらもワンキルを狙えます。

f:id:mixmax839:20180427085939j:plain

ホープザライトニング

5000打点で殴るエクシーズモンスター。

レイもあるので2回使えます。

f:id:mixmax839:20180427090137j:plain

このようにリンクモンスターよりも出しやすく、あらゆる盤面への対応ができ、相手の不意をつくことができます。

f:id:mixmax839:20180427090543j:plain

他にも様々なランク4エクシーズがおります。

どれが正解とは限らないので、お好みのエクシーズモンスターを見つけてみてはいかがでしょうか?

本日はここまで!

後編へ続きます。

f:id:mixmax839:20180427090702j:plain

新制限覇王魔術師について

久しぶりの更新です。

コマンドです。

f:id:mixmax839:20180416215648j:plain
f:id:mixmax839:20180416215701j:plain

ダークヴルムと虹彩の魔術師が制限になりましたね。

覇王魔術師に大きな影響を与えました。

3月下旬には多くの方がやめてしまったかEM魔術師へ移動したのかと思います。

ですが、私はなんとかして覇王魔術師を継続できないか考えてみました。

はじめは新制限公開直後、ダークヴルムが制限であるため、覇王魔術師としてはデッキが成り立たないだろうと判断し、カーテンライザー、レスキューラビット、竜脈の魔術師を入れて、一番スタンダードな純魔術師を試してみました。

f:id:mixmax839:20180416215420j:plain
f:id:mixmax839:20180416215443j:plain
f:id:mixmax839:20180416215459j:plain

ですが、これらは失敗でした。

確かにどれも強いカードですが、覇王魔術師に比べてアドの取り方が中途半端でした。

それに安定性が強みの覇王魔術師をやめるとオッドアイズレボリューションドラゴンがいなくなり、戦術の幅や事故率にも大きく影響を与えてしまいます。

f:id:mixmax839:20180416220912j:plain

やはり、オッドアイズレボリューションドラゴンとダークヴルムの存在が一番大きいと考え、改めて覇王魔術師の継続を試みました。

するとあることに気が付きました。

「枚数少ないカードを増やせば良くね?」

至ってシンプルイズベストな考えですが、実はその考えが覇王魔術師継続への鍵となりました。

f:id:mixmax839:20180416221508j:plain
f:id:mixmax839:20180416221450j:plain

普段は紫毒の魔術師と虹彩の魔術師だけで間に合っていたため、空気と化していた黒牙の魔術師とオッドアイズ魔術師が流行っていた頃に地味に活躍していた賤竜の魔術師をフル投入してみました。

どちらの魔術師も以前から見かけませんでしたが、私は前々からおまけ程度に採用していたので、すぐにこの2枚の魔術師を増やそうという考えに行きました。

さらに星霜のペンデュラムグラフを追加し、覇王魔術師の安定性を取り戻すことができました。

その結果の構築がこちらになります。

f:id:mixmax839:20180416222149j:plain

先日この構築でCSに参加しました。

ベスト16入賞ではありましたが、しっかりと戦えると証明できました。

先程、私は「純魔術師をやってみて失敗した」と言いましたが、あくまで個人的な意見です。

もちろん、カードによって個人差があり、どの型の魔術師が一番いい等と意見が分かれます。

f:id:mixmax839:20180416223632j:plain

私自身もどの魔術師が正解とは言えません。

自分が気に入った型の魔術師を使うことが一番だと私は思います。

魔術師というテーマは様々な可能性を秘めているので、是非ともその可能性を自分の手で編み出してはいかがでしょうか?

私もまだまだ覇王魔術師で頑張りますので、魔術師使いの方は応援します!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

f:id:mixmax839:20180416224139j:plain